クーラーボックスについて

毎年夏になると家族と計画を立てキャンプに行きます。

キャンプに行く際は、食材をクーラーボックスに入れる前に、クーラーボックスの中を保冷材や氷で冷やしておいて下さい。

中が温かい状態で食材を入れるよりも断然長持ちしますので、ぜひ試してみて下さい。

クーラーボックスは保冷力や容量で価格がかなり違ってきますが、紹介したことを実践すれば安価なクーラーボックスでも対応できます。

安価のクーラーボックスは蓋に使用しているパッキンが良くないので、気密性が低いです。

蓋と本体の隙間を無くす為に、戸あたりテープを貼る事をお勧めします。

今まで様々なクーラーボックスを試しましたが、容量が少ない物は避けるべきだと思います。

購入する際は、自分が考えていた容量より大きめの物を購入することがポイントです。

大は小を兼ねると言いますが、小さい容量の物は荷物になるだけで役に立たないです。

保冷材はアウトドア専用の物では-16℃になります。

頻繁に保冷材を使用する方には良いのですが、年に数回のキャンプにしか使わない方は、1.5リットルのペットボトルを凍らして使用する事をお勧めします。

保冷力は十分にあるので安心です。

買い物した際に入っている保冷剤を使用する方がいますが、キャンプでは使えないので控えた方が良いです。

しっかり食材を冷やして、楽しいキャンプに出掛けましょう。