東京ガスのどんぐりプロジェクトに参加して

家族で行くキャンプも良いけれど、企業が社会貢献活動のひとつとして取り組んでいる、教育プロジェクトのキャンプに参加するのもとても良い経験になります。

東京ガスでは、どんぐりプロジェクトという名前の自然体験プログラムに取り組んでいて、春夏秋とスクール形式でそれぞれの参加者を公募しています。

春秋は日帰りですが、夏は1泊2日のキャンプになります。私たち親子はこの夏キャンプに参加したことがあります。

バスで北軽井沢スウィートグラスキャンプ場へ行きテント宿泊をします。

長野の東京ガスの森を訪れて森の役割を学んでは草刈りをして森作りのお手伝いをしたり、

森を元気にするための間伐作業も間近に見たり、

川に住む生き物観察をしながら沢歩きをしたり、

森の小さな苗木を選んで鉢植えを作ったりと盛りだくさんの内容を楽しみました。

子どもたちにとっても森と水と生き物の関係を学び、さらに自分たち人間との関係から地球温暖化を考える良いきっかけになりました。

このときたまたまテレビで名前の知られた気象予報士の親子も参加されていて、思いがけず「いろんな雲」の講座が始まったりしたのも勉強になりましたし、とても面白い体験でした。

家族キャンプでは体験できないことばかりでとても新鮮でした。