幼き日の虫取りの記憶

北海道に住んでいた事が長かったので、カブトムシには憧れみたいなものがありました。北海道ではクワガタしか取れなかったので昆虫採集にカブトムシがあると自慢できるくらいでした。
当時とは状況がだいぶ様変わりしてしまい、今では取れなくなってしまったのですが、以前は家の近くにカブトムシが取れる柳林があって、明け方に取りに行くとゴロゴロ取れました。
しかし、その柳林で古墳が見つかり、全て伐採になってしまいました。
でも全く虫がいないと思っていた東京でも結構虫っているもんなんですね。
オニヤンマは地元ではあまり見た事がなかったのですが、世田谷で別に自然が多いところではなかったのですが、オニヤンマが飛んできたり、トカゲが出てきたりしていたので、やはり世田谷はなんだかんだで緑が多いんだなと実感しました。結構、探してみると東京でもカブトムシやクワガタなんかも見つかるんですね。
今となってはホームセンターなんかでクワガタ、カブトムシは買うものだというイメージが強くなってるのが残念ですね。
自然のものは取る楽しさもあるので、折角なら取る楽しさを楽しんでもらいたいですね。見つけた時の興奮はポケモンを見つけたときなんかよりもはるかに興奮すると思います。