アウトドアは自分の目的が大切

「なにかアウトドアをしてみたい!!」と思っても具体的に何がしたいのかわからないという人は多いと思います。

しかし、自分がやりたいことをはっきりさせておかないといざ行った時に「あんまりおもしろくないな」となってしまいます。

例えば、テントを張って焚き火をしたり夜に星などを見ながら過ごすキャンプをやりたいと思っているのに、

同じアウトドアだからと登山などをしてしまうと、登山の肉体的な辛さに嫌になってしまいます。

逆に登山のような激しい運動がしたかったのにキャンプなどののんびりとした外にいるだけのアウトドアをしてしまうと、

これもまた「つまんないな」と思ってしまったりするわけです。

キャンプや登山やバーベキューやハイキングなどアウトドアには種類がたくさんあります。

そのなかで自分が本当にやりたいと思っているものをしっかりと考えてやってみたいことを決めていくと失敗がありません。

また、そんな細かいことはどうでもいいんだよ、と思う人はもちろんそれでもいいと思います。

できるならいろいろやってみて全部楽しんでもいいし、色々やってみたなかで自分の一番好きなものを見つけるのも素敵な事だと思います。

アウトドアは人の原始的な欲求を満たしてくれるとても素敵な娯楽なんです。